頭のゲンキ!教室

イチから始めよう♪

おとなのそろばん

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頭のゲンキ!教室

さあ、まなびましょう!
イチからスタートする方のためのそろばんレッスです♪

<レッスンについて>
レッスン大きく分けて、大人のそろばん①~大人のそろばん④までの4つに分かれています。4つのレッスンで足し算と引き算(「みとり算」といいます)の方法をすべて学びます。

<ビデオの見方>
・画面を大きくしたい場合は、右下の□のマークを押して全画面表示にしてください。
・歯車のマークをクリックすると再生速度を変更することができます。「少し早いな」というかたは75%~85%位に設定してください。

一時停止も活用しながらビデオで学習してください!

このページでは、大人のそろばん① 【第1回】~【第5回】を学ぶことができます。

大人のそろばん①【第1回】

そろばんを使ってみよう ~ 1玉の足し算 ~

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 今回は「1玉の足し算」を学びます。

・まずは「ご破算(願いましては)」をします。
→これで0になります。
・定位点(1の位)からはじめます。

・1玉 1つで「1」を表します。
・5玉 と1玉1つで「6」を表します。

例題は「2+1」を表しています。

・「2」は親指で同時に2つ入れます。
・「1」は親指で1つ入れます。
→答えは3です。

それでは、練習問題にも取り組みましょう!

大人のそろばん①【第2回】

~ 1玉の引き算 ~

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 今回は「1玉の引き算」を学びます。

・まずは「ご破算(願いましては)」をし、定位点(1の位)からはじめます。

例題は「2-1」を表しています。

まず、
・「2」は親指で同時に2つ入れます。
※1玉を足す時は親指で。

次に「-1」です。
・「1」を引くときは人差し指で引きましょう。
※1玉を引く時は人差し指で。

→答えは1です。

それでは、練習問題にも取り組みましょう!

大人のそろばん①【第3回】

~ 5玉を使った足し算 ~

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 今回は「5玉を使った足し算」を学びます。

5玉を足す時は、1玉を足す時とは違い、「人差し指」を使います。
1玉を足す時は親指でしたね。

・まずは「ご破算(願いましては)」をし、定位点(1の位)からはじめます。

例題は「2+5」です。

まず、
・「2」は親指で同時に2つ入れます。
※1玉を足す時は親指で。

次に「+5」です。
・5玉を足す時は人差し指で入れます。
※5玉を足す時は人差し指で。

→答えは7です。

それでは、練習問題にも取り組みましょう!

大人のそろばん①【第4回】

~ 5玉を使った引き算 ~

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 今回は「5玉を使った足し算」を学びます。

5玉を引く時は、足す時と同じく「人差し指」を使います。

・まずは「ご破算(願いましては)」をし、定位点(1の位)からはじめます。

例題は「5-5」です。

まず、
・「5」は人差し指で入れます。
※5玉を足す時は人差し指で。

次に「-5」です。
・5玉を引く時は人差し指で引きます。
※5玉を引く時は人差し指で。

→答えは0です。

それでは、練習問題にも取り組みましょう!

大人のそろばん①【第5回】

~ 6・7・8・9を足す時 ~

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 今回は「6・7・8・9を足す時」を学びます。

6を足す時は、5玉と1玉を同時に入れましょう。
※親指と人差し指で挟むようにします。

7~9もそれぞれ同じように親指と人差し指で同時に入れます。
※7を入れる時は、5玉と1玉(2つ)を同時に入れます。

例題は「1+6」です。

まず、
・「1」は親指で入れます。

次に「+6」です。
・6玉を足す時は、5玉と1玉を 親指と人差し指で同時に入れます。

→答えは7です。

それでは、練習問題にも取り組みましょう!

「足す」と「入れる」!?「引く」と「払う」!?

サイトでは表現が混在していますが、
「入れる」=「足す」
「払う」=「引く」
と考えてください。

「入れる」と「払う」がそれぞれ指の動きに注目しているのに対し、
「足す」や「引く」は計算のロジックを示しています。

「3-2」は、「3」を入れて「1」を払うと表現することもできますし、
「3」を足して「2」を引くと表現することもできます。