頭のゲンキ!教室

イチから始めよう♪

おとなのそろばん

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頭のゲンキ!教室

さあ、まなびましょう!
イチからスタートする方のためのそろばんレッスです♪

一時停止も活用しながらビデオで学習しましょう!

このページでは、大人のそろばん① 【第6回】~【第10回】を学ぶことができます。

大人のそろばん①【第6回】

~ 6・7・8・9を引く時 ~

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 今回は「6・7・8・9を引く時」を学びます。

6を引く時は、1を引いてから5を引きます。
※1を人差し指で引いてから、5を人差し指で引きます。

引く順番を間違えないようにしましょう。

7~9を引く時もそれぞれ1玉を引いてから5玉を引きます。

例題は「6-6」です。

まず、
・「6」は親指と人差し指で同時に入れます。

次に「-6」です。
・6玉を引く時は、1を引いてから5を引きます。

→答えは0です。

それでは、練習問題にも取り組みましょう!

大人のそろばん①【第7回】

~ 10の位・100の位の表し方 ~

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 今回は「10の位・100の位の表し方」を学びます。

定位点の位置が1の位です。
その左横が10の位、そのまた左横が100の位となります。

簡単ですね。

それでは、練習問題にも取り組みましょう!

大人のそろばん①【第8回】

~ 10の位の計算 ~

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 今回は「10の位の計算」を学びます。

例題は「12-1」です。

まず、10の位に「1」を、1の位に「2」を入れましょう。
これで、12を入れることができました。
※定位点のイチが1の位となります。

次に、1を引きます。
これは簡単ですね。人差し指で1を引きます。

→答えは11です。

それでは、練習問題にも取り組みましょう!

大人のそろばん①【第9回】

~ 5が足せない時 ~

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 今回は「5が足せない時」を学びます。

ここからだんだん難しくなりますよ。
この段階までに、指の動かし方をマスターしておきましょう!

(指の動かし方まとめ)
・1玉は足す時は「親指」で引く時は「人差し指」で。
・5玉は足す時も引く時も「人差し指」です。
・6を足す時は、5玉と1玉を同時にいれます。
・7を足す時は、5玉と1玉2つを同時に入れます。
・6を引く時は、1玉を引いてから5玉を引きましょう。
・7を引く時は、1玉2つを同時に引いてから5玉を引きます。

指の動かし方を「あれっ!?」と迷った時は、ぜひ前回までの復習をしましょう。

さて、例題は「5+5」です。

まずは、「5」を足します。
これは簡単ですね。5玉を人差し指で入れます。

次にまた「5」を足しますが、もうこのままでは足せません。

このように「5」が足せない場合は、まず5を引いてから10を足します。
こうすることで5を足したことになります。

5を足せない時は
< 5を引いてから10を足す>

→答えは10です。

それでは、練習問題にも取り組みましょう!

大人のそろばん①【第10回】

~ 5が引けない時 ~

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 今回は「5が引けない時」を学びます。

前回(5が足せない時)と同じような感じですね。

 

さて、今回の例題は「10-5」です。

まずは、「10」を足します。
もう大丈夫ですね。定位点から一つ左が10の位となります。

次にまた「5」を引きますが、1の位には何も入っていません。

このように「5」が引けない場合は、まず10を引いてから5を足します。
こうすることで5を引いたことになります。

5を引けない時は
< 10を引いてから5を足す>

→答えは5です。

それでは、練習問題にも取り組みましょう!