頭のゲンキ!教室

イチから始めよう♪

おとなのそろばん

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頭のゲンキ!教室

さあ、まなびましょう!
イチからスタートする方のためのそろばんレッスです♪

一時停止も活用しながらビデオで学習しましょう!

このページでは、大人のそろばん② 【第1回】~【第5回】を学ぶことができます。

大人のそろばん②【第1回】

~ 4が足せない時 ~

↑ クリックしてビデオを再生!

 今回は「4が足せない時」を学びます。

では早速、例題をみてみましょう。

例題は「16+4」です。

最初の16は大丈夫ですね。親指で16を入れましょう。

しかし、一の位は「6」が入っていますのでこのままでは「4」を足すことができません。

このように「4」が足せない場合は、6を引いてから10を足します。
(6を引く時は、1を引いてから5を引きます。順序に注意!)
こうすることで4を足したことになります。
※「4と6を組み合わせると10になる」がポイントです。

(ポイント)
4を足せない時は
< 6を引いてから10を足す>

それでは、練習問題にも取り組みましょう!

大人のそろばん②【第2回】

~ 3が足せない時 ~

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 今回は「4が足せない時」を学びます。

では早速、例題をみてみましょう。

例題は「17+3」です。

最初の17は大丈夫ですね。親指で17を入れましょう。

しかし、一の位は「7」が入っていますのでこのままでは「3」を足すことができません。

このように「3」が足せない場合は、7を引いてから10を足します。
(7を引く時は、2を引いてから5を引きます。順序に注意!)

こうすることで3を足したことになります。
※「3と4-7を組み合わせると10になる」がポイントです。

(ポイント)
3を足せない時は
< 7を引いてから10を足す>

それでは、練習問題にも取り組みましょう!

大人のそろばん②【第3回】

~ 2が足せない時 ~

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 今回は「2が足せない時」を学びます。

では早速、例題をみてみましょう。

例題は「18+3」です。

最初の18は大丈夫ですね。親指で18を入れましょう。

しかし、一の位は「8」が入っていますのでこのままでは「2」を足すことができません。

このように「2」が足せない場合は、8を引いてから10を足します。
(5を引く時は、3を引いてから5を引きます。順序に注意!)

こうすることで2を足したことになります。
※「2と8を組み合わせると10になる」がポイントです。

(ポイント)
2を足せない時は
< 8を引いてから10を足す>

それでは、練習問題にも取り組みましょう!

大人のそろばん②【第4回】

~ 1が足せない時 ~

↑ クリックしてビデオを再生!

 今回は「1が足せない時」を学びます。

では早速、例題をみてみましょう。

例題は「19+1」です。

最初の19は大丈夫ですね。親指で19を入れましょう。

しかし、一の位は「9」が入っていますのでこのままでは「1」を足すことができません。

このように「1」が足せない場合は、9を引いてから10を足します。
(9を引く時は、4を引いてから5を引きます。順序に注意!)

こうすることで1を足したことになります。
※「1と9を組み合わせると10になる」がポイントです。

(ポイント)
1を足せない時は
< 9を引いてから10を足す>

それでは、練習問題にも取り組みましょう!

大人のそろばん②【第5回】

~ 4が引けない時 ~

↑ クリックしてビデオを再生!

 今回は「4が引けない時」を学びます。

では早速、例題をみてみましょう。

例題は「10-4」です。

最初の10は大丈夫ですね。親指で定位点の隣に入れましょう。

しかし、一の位は「0」ですのでこのままでは「4」を引くことができません。

このように「4」が引けない場合は、まず10を引いてから6を足します。

こうすることで4を引いたことになります。
※「4と6を組み合わせると10になる」がポイントです。

(ポイント)
4を引けない時は
< 10を引いてから6を足す>

それでは、練習問題にも取り組みましょう!

大人のそろばん②が始まりました!

ついに大人のそろばん②に入りました。
基本的な考え方はこれまでと同じですので、特に難しいことはありません。
「足して10になる組み合わせ」がポイントです!

そろばん特有の考え方にもそろそろ慣れてきたところだと思いますので、以下に注意しましょう!

・左手はそろばんを持ちましょう。
・1玉を入れる時は親指で、払う時は人差し指で。
・5玉は入れる時も払う時も人差し指で。
・7を入れる時は、5玉と1玉を同時に挟むようにする。
・7を払う時は、1玉を払ってから5玉を払う。
(2を引いてから5を引く)

慣れた時こそが要注意です。

変な指使いをしていないか注意しましょう!